写真整理のヒント
みなさんは普段撮った写真、どうしていますか?
◇アルバムにしている
◇フォトフレームなどにして飾っている
◇クラウドに保存している
◇スマホのメモリーに入ったままになっている…
など様々だと思います。
私も仕事柄、日々たくさんの写真を撮ります。
今日は写真整理のヒントを撮影時 保存 アプトプット の3点からお話したいと思います。
撮影時のヒント
デジタルでのデータ保存が主流になってから、写真のデータが膨大となり、個人で整理、
把握することが難しい時代になっています。
フィルムのカメラを使っていた時代は、一つのフィルムで撮影できる枚数が決まっているため、
割と考えながら撮影していたと思います。
そう、写真整理の一番のコツは ”写真を撮らないこと” なんです。
写真を撮らない!?と思われますよね。
正確には ”ときめかない写真は撮らない” です。
どこかで聞いたフレーズですね。笑
何度も同じシーンを連写していませんか?
同じ写真でスマホのメモリーが埋まっていませんか?
撮る瞬間に、この写真は後から見返すかな?
見返した時ときめくかな?ってちょっと自分に問いかけてみてください。
それだけでもきっと、スマホのアルバム、すっきりするはずです。
保存のヒント
お仕事で撮影させていただいた写真は、バックアップの意味も込めて有料のクラウドに保存しています。
ただ、プライベートの写真はもう整理が追いつかないほど膨大となってしまい、
一時期は途方に暮れました。
スマホを使い始めた当初からGoogleフォトを愛用していましたので、
とりあえず撮った写真はGoogleフォトへ。
という生活を送っていたのですが、2021年5月末で容量無制限が終了。
無料の枠が容量上限15GBまでとなってしまったため、日常の写真を気軽に保存できなくなってしまいました。
そこで、代わりに使用し始めたのがAmazonフォト。
プライム会員なら写真の容量は無制限です。
きっと利用していらっしゃる方も多いですよね。
さらに我が家はアレクサが搭載されているecho showを愛用しています。
echo showはとっても便利で様々なシーンで活躍してくれるのですが、
気に入っている機能がフォトフレームとしての機能。
Amazonフォトにアップしておいた写真を勝手に選んでフォトフレームとして表示してくれます。
そしてそのセンスがなかなか。
数年前の同じ日、季節のカテゴリー、人物やペット。
様々なジャンルで写真を流してくれます。
リビングのみんなが目につく所に置いているので、
「ああ、5年前の今日はこんなことしていたのね。」とか、
亡くなってしまったワンコの写真が目に入ってほろり…なんてことも。
もともとは遠距離介護をしている両親の見守りのために導入したecho showでしたが、
フォトフレームとしても活躍してくれていて気に入っています。
因みに、遠距離の実家宅にあるecho showでも同じようにこちらでAmazonフォトにアップした
写真をフォトフレームとして表示してくれています。
なので
「おじいちゃんおばあちゃんに孫の写真をシェアしたい」
なんていう場合にも便利ですね。
本題からは外れてしまいますが、echo showは見守りにも便利なんです。
なんと言っても、こちらから、
「アレクサ、〇〇に呼びかけて」
と言うと、繋いでくれます。
電話やラインなどは相手が応答してくれなければ、繋ぐことができませんが、
アレクサはこちらから呼び掛ければ繋いでくれるので、安否確認には最適なんです。
プライバシーが欲しい場合は、配慮が必要ですが、介護シーンではかなり助けられました。
話が外れてしまいましたが…
Amazonフォト➕ echo showの組み合わせで、写真の保存としてもアウトプットとしても
かなり優秀な働きをしてくれています。
アウトプットのヒント
私は普段の写真でアルバムを作ることは諦めました。
特別残しておきたい写真だけを、部屋に飾れるような形にして残しています。
あとは、毎年、一年前の子供の写真でフォトカレンダーを作っています。
「去年の同じ月に比べて随分大人っぽくなったね!」とか
「この服、まだ今年も着れてるね!」など会話を楽しんでいます。
また、カレンダーは毎年おじいちゃんおばあちゃんにもプレゼントをしています。
これはとても好評で、今では毎年年末には催促されるようになりました。
無理のない形で自分に合う写真整理の方法を見つけてくださいね。